myara CG blog

CG Design Blog. Thoughts, experiments and experiences.

mAligner 1.2a 更新

更新した内容:

・ポイント・エッジ整列機能を複数オブジェクト対応

・Immedが付いている時に自動にモデル以下のオペレーターをフリーズします。

JJ Vector Snap プラグインがインストールされている場合、隠しボタンが出てきます。

・ポイント・エッジマージ機能をコマンドにしました。

・Mirror Yのバグ修正


     [mAligner 1.2a WebSite]

※ WebSiteの方はまだ更新していません 1.0のままになっていますが、データはちゃんと1.2aですよ。


・ポイント・エッジ整列機能を複数オブジェクト対応。
前バージョンまでは最初に選択したオブジェクトの位置しか計算されていませんでした。今バージョンは複数オブジェクトでも全ポイントの位置は計算されます。

・Immedが付いている時に自動にモデル以下のオペレーターをフリーズします。
今まではImmedにしてもHistoryが残っていました。FreezeMにしようと思ったけど、残したいオペレーター時もあるので、Modeling以下だけをフリーズするようにしました。りんぷるさんのXBfreezeModelingStackを参考にしています。

JJ Vector Snap プラグインがインストールされている場合、隠しボタンが出てきます
隠しボタンは単純にJJVectorSnapのPPGを付けただけですけど。このプラグインも使ったりするので全部1PPGにまとめたかったから付けてみました。おかげでPPGがさらにでかくなってしまいました。しょうがないよな。
※ JJ Vector Snap のリンクがダメだったら、俺のバックアップからDOWNLOADが出来ます。最新版であることは保証しません。

・ポイント・エッジマージ機能をコマンドにしました。
リピートが使えるようになりました。大した機能ではないけど、ポリゴンリダクションする時に使っています。

・Mirror Yのバグ修正
正直X軸以外は全く使わなくて、おまけ程度の機能だったので気づいていませんでした。
Yだけが可笑しかったので直しました。1.2をリリースした何時間後に気づいたので1.2aにしまいした。
おまけ程度の機能なのでTwittはしません。

宜しくお願いします。

PS: 何かバグがあったら連絡下さい。




今日は新しいモニターが届きました!EIZO FORIS FS2332。初IPSです。

念のために、パネルの話が分からない人に、先に簡単に説明します:

液晶パネルは3種類があります。TN、VAとIPS。

- TNは一番リスポンスが速くて、InputLAGが短くて、FPSゲームに向いています。特に120hzの(リアル120hzはTNだけです)視野角が非常に狭い。画質は悪い。
60hzならこのパネルは一番安いなので、安いディスプレイは大体TNです。怪しいメーカーの安いテレビもTNパネルを使っています。

- IPSは視野角が広くて、画質と色が綺麗で、TNよりInputLAGがあります。
昔はめっちゃ高かったけど、最近は結構安くなってきました。有名なTVメーカーは大体IPS系を使っています。

- VAはその間かな。視野角がTNより広いけど色褪せが出てしまいます。
これぐらい分かれば良いかな。

憧れのナナオが安いラインにIPS式のディスプレイが出たから買ってみました。EV2335WとRDT233WXと迷ってたけど、2335はHDMI入力がないからダメ。たまにPS3繋げたいから。RDT233WXも良さそうだったけど、やっぱりナナオ!と直感的に選んでみました。

何故か急にメインディスプレイを買い換えたくて、土曜日に作業に使いたくて店に行く時間がなかったから実機を見る前にアマゾンで買っちゃいました。幸い、今んところは文句なしの良い買い物でした。
土曜日の仕事がなくなったけどw

3年ぐらい、安いサムスンのTNパネル T240 を使っていて特に文句はなかったけど、これと比べたらやっぱりTNの画質がゴミレベルに見えてしまいます。

FS2332の文句ないけど強いて言えば、EIZOの古っぽくて四角いデザインは良いとして、画面の下にある安っぽい細ラインステッカーがなんとかならないかな?
3色が付いていて、好みで自分で貼るんだけどどれもダサい・・・。
スピーカーはダメだけど、全く期待してなかったから別に良い。

あっ、あとはFORISって名前はダサくない?FlexScanはなんとなく格好良いけど、フォリス?そこはどうでもいい?
本体の正面にEIZOしか書いてないから、ここがGood。

シャープネス調整機能がありません。これも少しがっかりです。前のサムスン(今サブとして使用中)はシャープネスを少し上げて使っていたので、このEIZOの文字は若干ぼけてるように見えてしまいます。やっぱり画質に拘るならFlexScanの方が良いでしょうね。

シャープネスの変わりに超解像度機能があります。

全体的ではなく、必要なところだけにシャープネスを上げて画像をくっきりにしてくれる機能です。デモのムービーと比べてそこまでミラクル的な機能ではないです。あんまり期待してなかったから別に良い。作品の見栄えにも影響が出てしまうから基本的に使わないか、レベル1にしています。

オーバーレイというゴーストリダクション機能も付いているだけど、全然分かんない。今まで使ってたしょぼいサムスンT240と比べても全然分からないです。ウィンドウをドラッグする時にどっちもぼけてるように見えます。EIZOの方が綺麗になってるとしても、一般人が分からない程度でしょう。自分はFPSゲームとデザイン系の仕事は何年もやっているのに全く分からないです。
これはちょっとがっかりです。

今日も届いたSSF4アーケード(PS3版)を試してみたら特に問題がなかった。まぁ、俺のストフォレベルだと不具合があっても気づきませんし、PS3繋げて問題なくプレイ出来るから満足です。

アマゾンで35000円ぐらいでした。コストパフォーマンスは良いと思います。

レビューにも参考にもならないけど、満足してるのでおすすめさせていただきます。

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