myara CG blog

CG Design Blog. Thoughts, experiments and experiences.

Thunderbirdの便利ツール

Diablo 3 ばっかやっていて、CG勉強やブログ書くのを一旦中断にしました^0^
やばい、買うんじゃなかったかも。
クリックし疲れて、ペンタブでもやっています。や~面白いな。


今回はCGとあんまり関係ない記事で、Thunderbirdの便利ツール紹介したいと思っています。
個人でも、会社でもメールクライアントソフトはThunderbirdを使っています。


お恥ずかしいですが、ちょっと前にメールの宛先を間違えて送信してしまいました。

いつもメールフィルターでクライアントや外注を別フォルダで分けていますが、
メールアプリを入れなおしてフィルターの最設定するのは面倒くさかったからそのまま使っていました。

それで、忙しい時にクリックを外してしまって、違うメールに返事してしまいましたorz
気づいた時はもう送信していた。
やってしまった。

メールフィルター

こういうミスを防ぐ方法を色々考えてみたけど、やっぱりフィルタリングは一番いいかもな。
もう一度フィルタ設定しておきました。皆さん、お勧めです。

やり方は検索すればすぐ出てくるので書くまでもないですね。

メールの振分け(メールフィルタ)の設定
http://www.thunderbird-navi.com/divide1.html


もう一つ良くあるミス、少なくても俺は一回やっちゃったことがあるのは「CC:なし」で送信することです。
要するに、「Reply All」じゃなくて「Reply」だけでメールを送っちゃうこと。
仕事でメールを書く時にほとんどCCが必要ですね。


こんなミスに役に立つのは以下のアドオンです:

Check and Send
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/check-and-send/

・CC:が付いていないまま送信と、注意されます。
・送信する時に、もう一度聞かれます。本当に送信して良い?!!みたいな。

そんなにミラクル的な機能ではないけど、これでメールミスを少し防げると思います。


そして、日本のわけ分からない「様」を付けなきゃいけないメール文化にも役に立ちます。
デフォルトでは入っていないオプションなので、アドオンのオプションを開いて付けておきましょう:

Check And Sendの最後の「宛先」のタブにクリックし、
「アドレス帳による宛先チェック」
にチェックを付けると、自分のアドレス帳に確認してくれます。
同じメールアドレスだけど、名前が違う場合は送信する前に「直しますか?」みたいなメッセージが出て、全部直してくれます。

例えば、
「あなた」のメールを返す時に、デフォルトでは宛先は「あなた」のままになってしまいますが、
アドレス帳に 「あなた様」 であなたのメールアドレスを登録しておけば、送信する前に「あなた様」になおしてくれます。
これでやりとりが少し楽になりますね。



そして、「お世話になっております。〇〇です」とか「宜しくお願い致します・・・」
とか毎回書くのは面倒くさいから以下のアドオンを使って登録しちゃえばワンクリックで良く使うパターンを書くことが出来ます。


Quicktext
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/quicktext/?src=search

これも検索すれば、色々出てくるから、詳しい設定は自分んで調べて下さい^^

以下の記事は古いけど、アドオンはそんなに変わっていませんからこれで十分分かると思います。

Thunderbirdの定型文の入力をサポートしてくれるアドオン
http://news.mynavi.jp/articles/2008/07/22/Quicktext/index.html



Blinking Alert
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/blinking-alert/
新しいメールが着てるのに席を外していた見逃してしまって、気づくのは何時間後になってしまう。
これで新着通知が消えないようにして、点滅機能も付けられるから目立ちます。
もうこれがないと、新着メールに気づきません。



MinimizeToTray revived
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/minimizetotray-revived/
Thunderbirdを最小化にすると右下のトライに入れてくれるアドオンです。
タスクバーに入っていると邪魔ですね。



参考まで。



では、Diablo3やろうかな。



最新更新日:2012/11/6


Team Viewer (リモート操作)

去年の11月末に新しいバージョンが出ていたことに今日気づいてインストールしていみました。


そしたら、この便利なソフトを知らない人も居るんじゃないかと思い、このブログでこのツールを紹介したいと思います。

Team Viewer というソフトです。

パソコン・スマホン・iPadから、イントラネット(LAN)かインターネットを通して他のパソコンの操作が出来るソフトです。
両側にこのソフトを入れて、IDとパスワードを使ってリモート操作が可能になります。


アカウントでリモートPCの登録も出来ますし、たまにしか使わない場合毎回自動パスワード作成オプションもあります。
このソフトを立ち上がらない限りリモート機能が起動されません。

この素晴らしいツールはなんと、無料です!(個人使用に限る)


例えば、こんな使い方が出来ます:

レンダリング
- PCをレンダリングしっぱなしにして、外に遊びに出かけます。
外で遊んでいる時にiPad や iPhone で家でレンダリングしているパソコン確認ができます。
レンダリングが終わっていたらそのデータをFTPに上げてクライアントに提出します。
そして、家に帰らずに遊び続けられます。

- 空いているパソコンをリモートで利用して重たいレンダリングを何台で分けられます。

複数のPCのメンテナンス
- 自分のPCから複数のPCを操作が出来るのは可能なので、メンテナンスにも便利。

データ共有
- データ送信・受信もできます。

PCサポート
PCに詳しくない親戚のPCに入れておいて、何かをやらかした時にリモートで直してあげられるから

- や~クリックしてんだけど何も出てこない!
- え?可笑しいな、左クリック?
- あっ、左クリックのことか・・・。

みたいな面倒くさい電話が何回もかかってこなくて済む。

などなど!

これ全~部無料ですよ!
早くダウンロードしてみて下さい!

Team Viewer 公式サイト

追記

LANのみの設定


デフォルトの設定だとインターネットでも操作が出来るように、Team Viewerサーバーに繋がって自動にパスワード更新されます。

でもLANでしか使わないから別にTeamViewerサーバーに繋がりたくない場合、デフォルトの設定をLANのみに変更すれば上手く行きます。これでTeamViewerのユーザーとパスワードではなく、自分のIPと自分で決めるパスワードで繋がるので安心してLANのみで使えます。

Windows 更新の自動再起動

今朝職場に着いたら、背景担当のデザイナーがタメ息してまして、「どうした?大丈夫?」と声をかけてみました。
昨日の夜からレンダリングしていたんですけど、Windows更新の自動再起動で途中で止まってしまいました!!!

本当にウザいですねこの自動再起動。なんでデフォルトでこうなってるのか意味分からない。

なので、Windows更新自動再起動でレンダーが途中で止まってしまった!!、とか
長いトイレから戻ってきたらWindowsが再起動していた!とかならないように、Windowsの自動更新の自動再起動を無効にする方法を教えます:

Windowsキー を押しながら、「R」で「ファイル名を指定して実行」を開いて、

「 gpedit.msc 」を入力してエンター

ローカルグループポリシーエディターが出てきます。

「コンピューターの構成」を開いて、

管理用テンプレート

Windows コンポーネント

Windows Update

スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない

にダブルクリックして、「有効」に変更。

以上

Windows 7 /3GB switch

職場ではハイポリのプロジェクトしている背景チームがレンダー時間で苦しんでるのを見て、ちょっと寄ってみました。

- こんなに良いPCなのにそんなに遅い? って聞いてみました。
彼らのPCは i7 16GB なんちゃらなんちゃら、俺は使っているPCと比べて何倍も速いはずです。

- なんとかならないんですかって聞かれました。

でもレンダーとマテリアル設定変更はNGっていうからそれ以上にやれることはほぼないでしょうね。
いくらオプティマイズしても大した差が出ないと思いながらPCを触ってみました。

なんと、Mayaは32bitだった!

なんで?まぁそこらへんの会社の事情は分からんけど、タスクマネージャーを開いてみるとMayaのCPU使用率は100%ではない。20%まで下がったり、70にあがったり不安定でした。
そして、メモリーは2GBいっぱい使っていました。

32bit のソフトは最大 2GB までしか使えません。
OSは64bitでもソフトは32bit だったら 2GB しか使えません。

これじゃ、メモリーが足りないからCPUが暇なんじゃない?と単純に思いました。
16GB もあるのにね。

32bitのOSで使っていた 3G switch を試してみることにしました。


そのやり方:
1. ウィンドウズメニューを開いて、すえてのプログラムを選んで、アクセサリのなかにあるコマンドプロンプトに右クリックして、管理者として実行

2. すると、次のコマンドを入力:
bcdedit /set IncreaseUserVa 3072

コピペーはマウスでやれば出来ます。CTRL+Vはダメです。

3. ウィンドウズ再起動しなきゃいけないけど、後輩たちのPCではそのままでも効果があったっぽいです。

これで完了。

念のために、3G switch の解除方法も書いておきます:

bcdedit /deletevalue IncreaseUserVa

http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/ps/dl/item?siteID=123112&id=9583842&linkID=9240697

これは Windows 7 と Windows Vista の場合のみです。 Windows XP の場合は boot.ini の方法になります。えっ、まだXPを使っているのに知らない?じゃあ、ググって下さい。

話に戻りますが、これを入れたらレンダリングが結構速くなって、期待以上の効果でした。
時間は計っていないけど、すぐに実感が出来るほど速くなっていたらしいです。
そんなにミラクルなオプションではないはずなんですけどね。

まぁ32bitは結構ネックになってると思います。

一応ブログにも載せておきます。

もちろん一番良い方法はMaya を 64bit版に変えることです。
このやり方はWindows Vista / 7 で 4GB を使っている人には役に立ちそうですけど、高性能のPCを持っていれば32bitを使ってアホらしいです。

フェラーリを買って都内の普通道路しか走らないと同じぐらいアホです。まぁ、フェラーリだったら一応格好を付けてチャラい女の子たちが寄ってくるからまだメリットがあるかもしれませんね。

フェラーリ欲しいな。

Windows Live Calendar Gadget

デスクトップにカレンダー機能が欲しくて探してみたらこの便利なアプリを見つけたので紹介させていただきます。

Windows Vista と Windows 7 にあるガジェット機能を使ってデスクトップにカレンダーを表示する、Windows Live Calendar Gadget という無料アプリです。

このカレンダーはただICAL(ICSファイル)を読み込んで表示するだけなので、既に持っているICALカレンダーを表示するから便利です。0から作りたい人には向いていません。

と言っても、良く分からない人もいるでしょう。
実は、昔iPhoneにICALカレンダーを入れたことがあるだけで、実際に良く理解できていなかった。

まずはICAL/ICSって何?!

ICALはiCalendarとうフォーマットで、ICSはそのファイルの拡張子です。色んなアプリのカレンダー情報を共有するためのフォーマットで、大体のカレンダーソフトが対応しています。例えばGoogle Calendar や Windows Live Calendar。

もっと詳しく知りたい人は Wikipedia

で、何が良い?

たとえば「Google Calendar」や「Live Calendar」で作ったスケジュールを職場のPCに入っているカレンダーガジェットに登録します。そうしたら、家のPCや友達のMacでこのスケジュールをいじっても、職場のPCのカレンダーにも更新されます。
スマホンのカレンダーにもこのICALカレンダーを登録すれば、こっちにも同期されます。いつでもどこでもスケジュール管理が出来ます。スマホンで修正したスケジュールも職場のPCのスケジュールも同期されます。クラウドみたいな。

なんて便利な時代になってきましたね。

今更ICSか!って突っ込まれそうだけど…。


CalendarGadget1.gif


このガジェットの悪いところは:ちっちゃい!!サイズ調整が出来ません。
17"以下のディスプレイを使っている人には丁度良いかも知れません。

そして、スケジュール編集が出来ません!
これはちょっと不便ですね・・・。まだベータ版だから修正機能も追加されるかもしれない?
期待して待ちましょう。


ICAL(ICS)カレンダーをカレンダーガジェットに入れる方法

Windows Live Calendar Gadget にICSを登録する方法を説明します:

まずは「Windows Live Calendar Gadget」をインストール。 http://wlcalendargadget.codeplex.com/
※ ガジェットサービスが無効になっているとガジェットが使えません。デフォルトでは有効になっています。

次はカレンダーICSが必要です。

このICSファイルはローカルでも大丈夫ですが、ローカルだったらネットで修正出来なくて、同期されません。当たり前ですけど、ローカルですから。

なので、同じカレンダーをシェアーするにはICSのファイルではなく、ICSのリンクが必要です。

MSのWindows Live CalendarもICS対応しているらしいけど、自分が使っているGoogle CalendarのICSで説明します。

Google Calendar にログインして、カレンダー設定に入りましょう。

CalendarGadget2.gif


カレンダー設定の中の「カレンダー」タブにクリックして、同期したいカレンダーを選択します。

CalendarGadget3.gif


一番下にある 「限定公開 URL:」というオプションに 緑色の「ICAL」ボタンがあります。右クリックしてURLコピーしておきましょう。


CalendarGadget4.gif

カレンダーガジェットに戻って、レンチボタン(設定)にクリックし、さっきコピーしたURLをペーストしましょう。

CalendarGadget5.gif


OKにクリックして、以上!

同じく、日本の祝日カレンダーも追加が出来ます。

自分はこれを使っています。理由は良く分からないけど、グーグルカレンダーと若干違う色になるので、少しだけ見分けやすくなります。上に乗せている画像の23日は祝日です、それ以外は予定が入っている日になります。微妙に色が違うことがお分かりでしょうね。

では、また。
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